ハマリについて、、、、
ハマリにいろいろありますね。
ハマッたまま、そのまま深くふかーく、死んでいく。
もう回復しないパタン。
1回の深いハマリ の後、すぐに連ちゃん回復パターン
2回ハマリの後、回復していくパターン
まあ、さまざまです。
では、これらのパターンから自分に有利なものを読み取ることは可能でしょうか?
答えは、「可能な場合がある」というのが、私の経験です。
しょせんは、曲がってしまうこともあるので、
収支がプラスになるかは難しいところですが、狙い通りのパターンになったときは楽しいし、
トコトン勝負するのか、引くべきか、判断がしやすいのです。
正確に言うと、自分の気持をコントロールしやすい ということです。
楽しく遊んで、火遊びにならないところで、帰ってくる。
日々、自分の欲との戦いですね。それを楽しむもんだと思ってます。
それで、2回ハマリが一番わかりやすいと思います。
最近は当たりのフェイクがあったり、大当たりでも出球に差があったりで、
大当たりカウンターからパターンを見出すのが難しくなりました。
でも、現実、2回はまった後に、どうなるか?
たとえば、300分の1程度の大当たり確率で、500回越えをハマリとするなら、
500回越え2連発のを目撃した後の、処置として、
いったん、確率線までバックを踏むことが多いということ。
(これは、パチプロの田山さんからの受け売りですが、けっこう使える場面があります)
この場合、300分の1の台の確率線をどう見るかですが、
まともに考えるとと300回が1つの線ですが。
もし、2回ハマリの後に、回復パターンへ移行するなら、300回は多すぎるかなと思います。
そこで、1回分の出玉で回せる分を第一段階と見ます。
まあ、せいぜい120回から150回でしょ。
時短分の100回を加えると、220〜250回までが、勝負の線となります。
ここで、回復パターン(連チャン)にならないと、かなり苦しい展開が予想できる。
最近の台は、ここらへんが変則的で読みにくいんだよね〜
